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【コラム】外に〜外にっ。
先日ゼミの先生と一緒に帰っている時、お話をしました。
我がゼミの先生は、わけあって今は地方国立大学で教鞭をふるっておられます。

先生は大学で就職活動の担当をなさっています。
そこでは、地方大学ならではの悩みがあるそうです。


まず無駄に手厚い。
いちいち保護者を呼んで面談のようなものをするそうです。

そして、大抵の学生が都会を怖いと思っている。
また、ゼミ活動などでも積極性を持って、能動的に動こうとする学生が極めて少ない。

大学の中で馴れ合いのようなものが生まれてしまっている。
人気業界なんか無理だと決め付けてしまっている、等。。。


色々お話を伺ったのですが、総じて「じりつ心」が足りない、といういご意見のようでした。

私自身、宮崎の大学に通っている友人を訪ねていったことがあります。
そこで、友人の学友の方々とも触れ合いました。
そこで思ったのが、大学というコミュニティのみにしか彼らは依拠していないな、ということです。
それも、どちらかというと、依存、に近いものでした。

確かに、立地、人口密度等、どうしようもない部分はあります。
でも、どうも殻を割り切れない、といった印象でした。

こういう現象は、何も地方に限ったことではないのかもしれません。
たとえ東京や大阪の大学生であっても、サークルべったりだったり、目の前に自己研鑽をするチャンスがあるのに敬遠してしまったり、というヒトがいると思います。

動かないと何も始まらない。これはまぎれもない事実だと思います。
たくさん寝ていても何も生まれません(半ば自己批判です。。。)

就職活動に煮詰まることもあると思います。
でも、そこでふさぎ込まないで、外にアプローチしてください。
小さなことでもいいんです。

久しぶりに昔の友人と会ってみる、とかでも。
思い切って行きたい会社の本社に行ってみるとかでも。


多くのコミュニティを持っている、というのはすごく素敵なことだと思います。
それだけ多くの刺激を受けるだろうし、それが人的つながりにもなり得ます。
様々な価値観に触れられるでしょう。

就活が嫌になったら、ちょっとリラックスしつつも、「自立」と「自律」の心を思い出してみてください。
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