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【コラム】女であるということ。
今日は寒かったですねー!!
あっ!皆さんリクスーの上にはおれるコートは用意してありますか?
基本的に会社に面接を受けにいくのでも
コートは会社に足を踏み入れる前(か直後)に脱いで腕にかけるものですし
実はコートは柄物でなければ何でも問題なかったりします。
そんなことより風邪に注意ですよー!!

さて。寒いと、女の子はスカートスーツがきつくなりますよね。
でもパンツスーツは目立ってしまうとか
女なんだからスカートが普通なんじゃないか
などといって躊躇する方もいるみたいですね。

私は別にフェミニストなでもなんでもありませんが
就職活動においてそんな悩みはくだらないと思ってしまうタイプです。

似合う方を選べばいいだけだと思っています。
でも同時に、私は就職活動をして初めて
自分が女であることを実感した
と言っても過言ではありません。

一次面接では半々だった男女比が
二次のときには4対1になっていて
最終ではひとりもみかけなかったこともありました。
本当にデキル子で、周りから一目置かれるような存在の女の友人が
一次面接で敗退したりもしていました。

何度も言いますが私はフェミニストなわけではないですし
ここでそんなの不公平だ、とか
不平等はよくない、などという気はさらさらありません。
それにはそれなりの理由もあると思いますし
現実に女の子には一般職か総合職かという選択肢も存在しているわけですし
それならそれで自分がデキルことを証明すればいいのだとも思っています。

ただ、そのときに
「男に負けません!」
とか
「男並みの〜」
などと表現するのは
個人的にはNGかな
って思っています。

わざわざ自ら男と比べなくても
全然違う表現を選べばいいと思うし
もし男と女、ということを意識させられるような質問をされたとしたら
むしろ女であることを強みにするような
女だからこそできることを押し出した方がいいのではないかと思います。

まぁ若い女性をターゲットにしたときに気持ちを理解できるだとか
男の人にはなかなか難しい小さな気遣いをするだとか
したたかさがあるだとか、

例えばの話ですが、そういうことだと思っています。

自分が思っている自分というのも大切ですが
周りから見える自分の姿もきちんと把握して
それが自己認識と違っていたとしても
社会的事実であるのであれば
受け入れて自分なりに消化することが社会に出ることなのかもしれないですね。
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