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【コラム】人生にプロはいないのだ。
中田英寿。筑紫哲也。井上雄彦。

彼らに共通してることはなんでしょう。
それは、「プロフェッショナル」であること。
彼らは、各々の分野においてプロフェッショナルである点で共通しています。

よく、「学生時代になにもしていません。」なんて言いますよね。
留学したわけでもないし、起業していたわけでもない。
自慢することがない、というわけです。

私は、アルバイトが自己PRのネタになってもよいと思っています。
基本となるネタは、日常の些細な事でも全く問題ありません。
ただ、アルバイト経験で、社会のことが分かったようなクチをきくのは、どうかと思います。


皆さんの面接官(この言い方も微妙ではありますが)となる人達。
一般社員の方・人事の方、役員の方。
この人たちは、ビジネスのプロであり、人事のプロであり、経営のプロであったりします。
ただ、どの方も「人生においてプロフェッショナル」であるわけではありません。
神様でも媚びへつらう対象でもありません。

転生論なんかは置いておいて、人間だれしも人生は一度きりです。
つまり、皆人生は「初参加」なわけです。
だから、ヒトの経験について偉そうに言えるヒトなんていないと思っています。そんな会社だったら蹴った方がいいと思います。(たぶん)
ただ、一般的に派手な経験の方が、ふり幅の大きい成長をし、「社会」というものの仕組みや広さだとかを思い知るチャンスがあるのだと思います。

だから、私自身は自己PRでは、経験の大小はあまり関係ないと思います。
要は経験の切り取り方だと思います。
アピールする点は必要となってきますが、まず根本的に、皆さんの人柄・人となりを伝えることが大前提です。
(ただ、同じようなアピールをするヒトがいた時に、「起業」だとか、「世界一周」だとかの大きな経験をしている人の方が印象や、外の世界に積極的に関わる姿勢等、有利になることはあるでしょう。)

大事なのは、位置の高い低いに関わらず、(高ければそれにこした事はありませんが)ふり幅の大きい成長をした経験や、積極的に「外」にアプローチした経験を上手く伝える。そうすれば、魅力的な皆さんが相手に響くと思いますよ。

やはり、「変わったことがある」というのは、最終的な雰囲気としての「自信」につながるのではないでしょうか。
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